龍角散の新CMが「のどちんちん」にしか聞こえないと、SNS上で大バズり中です。
2026年2月下旬から放映が始まった龍角散ダイレクトの新CM。
首都圏のJR車内やテレビ・YouTubeで繰り返し流れているのですが
流れるたびに「え、いまなんて言った…?」と二度見してしまうという方が続出しています。
「何回聞いても『喉チンチン』にしか聞こえない」
「最後に『ノドちんちん』て言ってるけどいいの?」
という声がXで急増しており、誤聴ネタとして急速に拡散中。
いったい実際には何と言っているのか、そしてあの下ネタ方向に聞こえてしまう原因はなんなのか
疑問に思う方も多いのではないでしょうか。
さらに気になるのが「CMに出てくるあの美人って誰?」という点。
そこで龍角散CMの誤聴問題と、出演している美女のプロフィールについて調査してみました。

こんな美人がこんなこと言うなんて…
まとめてみましたのでご覧ください。
【CMの美人さんの○○○な動画を見るなら】
・龍角散CMの正しいセリフと誤聴が起きる理由
・「チュンチュン」が「ちんちん」に聞こえる音韻的メカニズム
・出演美女・峮峮(チュンチュン)さんのプロフィール・経歴
・スリーサイズ・カップ数などスタイルのデータ
・WBC2026での活躍と龍角散CMとの関係
龍角散のCMがのどちんちんにしか聞こえないという意見について
では、龍角散CMの"のどちんちん問題"について詳しく見ていきましょう。
2026年2月20日頃から放映が開始された龍角散ダイレクトの新CM「のどにチュンチュン篇」
公式YouTubeでは6秒・15秒・30秒の3パターンが公開されており、WBC2026で盛り上がるタイミングと重なったこともあって、異例の速さで再生数が伸びました。
公開からわずか数日で数百万回再生を突破したとも言われており、その話題性は折り紙付きです。
ただしバズっている理由が「CMのクオリティ」だけではないのが、この案件のユニークなところ。
大多数の視聴者が「のどちんちんにしか聞こえない」と感じてしまっているのが最大の拡散要因となっています。
龍角散のCMは実際問題なんて言ってるの?
正しくは「のどチュンチュン」です。

CMに出演しているのは台湾の人気チアリーダー・峮峮(チュンチュン)さん。
「チュンチュン」というのは彼女の芸名であり「のどチュンチュン(=のどにチュンチュンさんが効く)」というキャッチフレーズで商品をアピールしているわけです。
スポーツ応援で酷使されるのどのケアというコンセプトに
WBC台湾チア代表として声を張り上げ続ける彼女を起用するという、絶妙なキャスティングと言えます。
しかし日本語話者がこれを耳で聞くと……「のど、ちんちん」に変換されてしまうのです。
X(旧Twitter)に寄せられた代表的な反応がこちら。
・「何回聞いても『喉チンチン』にしか聞こえない」
・「最後に『ノドちんちん』て言ってるけどいいの?」
・「喉チンチンにしか聞こえない。。」
・「のどちんちん!?」(ハッシュタグ付きで拡散中)
誰もが思わず二度聴きしてしまう、令和の珍現象CMとして定着しつつあります。
なぜチュンチュンがちんちんに聞こえるのか分析と解説
実はこの誤聴には、きちんとした音韻学的・言語学的な理由があります。
「チュンチュン」という音が「ちんちん」に聞こえてしまう原因は、主に3つのポイントに整理できます。
なぜチュンチュンがちんちんに聞こえるのか分析と解説 ①「u」音の認識問題
日本語の「チュ(chu)」の「u」は、唇をあまり丸めない音として発音されます。
そのため日本語話者が聞いたとき、英語の短い「i(例:"sit"のi)」や「e」の音として認識されやすく、結果として "Chun"(チュン)が "Chin"(チン)に近く聞こえてしまいます。
峮峮さんは台湾出身であり、発音のクセが日本語ネイティブとは微妙に異なるため、この「u」と「i」の混同がより起きやすくなっている可能性があります。
なぜチュンチュンがちんちんに聞こえるのか分析と解説 ②舌の位置と口の形の問題
日本語の「ち(chi)」は、舌を上の歯の裏(歯茎)につけて発音するため英語の "chin" の発音と非常に近い音になります。
一方「ちゅ(chu)」は唇を少し前に突き出す必要があるのですが、これが不十分だと「ち(chi)」に近くなってしまいます。
「チュンチュン」を連呼するCMの構成上、1回ならともかく繰り返し聞かされることで、脳が次第に「ちんちん」として処理し始めてしまうというわけです。
なぜチュンチュンがちんちんに聞こえるのか分析と解説 ③「Chin-chin」という既存の音への引き寄せ
これが最も興味深い理由かもしれません。
英語やイタリア語には「Chin-chin(ちんちん)」という言葉が実際に存在します。
もともとは中国語の挨拶「請請(qǐngqǐng)」が18世紀ごろ中国の港湾部で使われていたピジン英語を経由してヨーロッパに伝わったもので
特にイタリアやフランスでは乾杯の掛け声「Cin-cin(ちんちん)」として今でも使われています。
つまり「ちんちん」という音自体が世界的に見ると乾杯・歓喜の声として馴染みがあり、脳が無意識に「聞いたことある音=ちんちん」へと補完してしまうという現象が起きているのです。
これに「のど」という身体部位への言及が重なることで、日本語話者の脳が一気に下ネタ方向に引っ張られてしまうというわけで、ある種の完璧な誤聴トラップと言えるかもしれません(笑)
なぜチュンチュンがちんちんに聞こえるのか分析と解説 ④言葉の文化の違い
ここで面白い豆知識をひとつ。日本人がギョッとする「ちんちん」という音ですが、中国・台湾文化圏では全く別の意味を持つ言葉なのです。
峮峮さんをはじめ台湾の方々が「チンチン」と発音しても、彼女たちにとってそれは下ネタでも何でもありません。
むしろ日常の中で使われる、ごく自然な言葉なのです。
・「親親(qīnqīn)」
中国語でキス・親愛の情を表す愛情表現。幼児語としても使われる可愛らしい言葉
・「Chin-chin(乾杯)」
西洋経由で国際的な乾杯の音頭として定着。中国語圏でも親しい場で使われる
・台湾語(閩南語)
「ちんちん」に相当する音は存在するが、性的な意味とは無縁
・名前・愛称:「秦(Qin)」さんを「Qin Qin(チンチン)」と呼んだり
名前に「~親(チン)」を重ねるのは台湾では一般的な親しみの表現
ちなみに台湾華語で男性器を指す俗語は「小弟弟(シャオディーディー)」や「小雞雞(シャオジージー)」であり「ちんちん」という発音とは全く異なります。
つまり峮峮さんが「のどチュンチュン」と元気よく連呼しているとき、彼女の脳内には微塵も下ネタ的なニュアンスはないということ。
日本人だけが勝手に下ネタ変換してしまっているというオチであり、これもまた言語と文化の違いが生む面白い現象のひとつです。
「チュンチュン」が「ちんちん」に聞こえるのは、音の構造・発音習慣・既存語彙への引き寄せ、そして言葉の文化の違いのこの4つが重なった奇跡の空耳アワーであると言えます。
龍角散のCMでのどちんちんって言っている美人って誰?
では、CMに登場するあの美人チアガールについて紹介していきます。
CMを見た多くの方が「誰この美人!?」と釘付けになったのではないでしょうか。
元気いっぱいのチアポーズと、パッと目を引く笑顔が印象的なあの女性。
実はちょうど今、WBC2026でも大きな注目を集めている台湾のトップチアリーダーなのです。
WBC2026では台湾代表チームの応援団として「CT AMAZE(台湾エリートチア軍団)」が東京ドームに登場し、その圧倒的なパフォーマンスで日本のファンをも虜にしています。
そのCT AMAZEの中でも特に注目度が高いのが、今回龍角散CMにも起用されたこの女性です。
峮峮(チュンチュン)さんのwikiプロフィール経歴について
龍角散CMに登場した美人チアリーダーは、台湾で絶大な人気を誇る峮峮(チュンチュン)さんです。

まず基本的なプロフィールを一覧でご確認ください。
・芸名:峮峮(チュンチュン / Qūnqūn)
・本名:吳函峮(ウー・ハンチュン / Wu Hanqun)
・生年月日:1990年4月19日(2026年現在35歳)
・出身地:台湾(台南市)
・血液型:A型
・身長:160cm
・体重:48kg(公称)
・スリーサイズ:81-66-86cm(Eカップ相当)
・所属チーム:中信兄弟チア「熱情姐妹(Passion Sisters)」
・背番号:77(峮峮の語呂合わせ)
・Instagram:@qun_04(フォロワー約100万人超)
身長160cmとコンパクトながら、スリーサイズ81-66-86cmというスタイル抜群のプロポーションの持ち主。
バスト81cmはEカップ相当であり、チア活動で鍛えられた引き締まったウエスト66cm・ヒップ86cmとのメリハリが際立っています。
台湾チア界では「隠れ巨乳」「萌萌女神」と呼ばれてきた存在でもあります。

スリーサイズやカップ数についてはこちらの記事でもまとめております
皆さんスタイル抜群なんですよ(水着画像あり)
また、喘息持ちという一面もあり、世界喘息デーの台湾大使を務めた経験もあります。
のどや呼吸器のケアに縁の深いキャリアを持つ人物として、龍角散CMへの起用は非常に理にかなったキャスティングと言えます。

それでは峮峮さんのここまでの経歴を詳しく見ていきましょう!
峮峮さんの経歴は、タレント・チアリーダー・モデルと多岐にわたります。

時系列でまとめると以下の通りです。
【大学時代】
南台科技大学(マーケティング学科)・中国科技大学(経営管理学科)を卒業
バラエティ番組『大學生了没』にレギュラー出演しタレントデビュー
【2010年】
SNS「無名小站」の十大正妹(美女Top10)で第8位にランクイン
【2011〜2012年】
学業優先で一時活動休止
【2013年】
グラビア・MV・ドラマ中心に本格復帰
【2016年】
中信兄弟チア「Passion Sisters」オーディション合格・新人王獲得
【2017〜2018年】
選手・陳子豪の応援ダンス動画で台湾大ブレイク、日本メディアでも注目
【2019年】
初写真集『一見峮心』発売(台湾2万部突破、日本限定特典版も販売)
週刊ヤングジャンプ表紙を飾る
【2021〜2023年】
写真集『QUNing』発売、WBC2023台湾代表チア「經典女孩」メンバー
【2023年】
金鐘賞(台湾のアカデミー賞相当)にノミネート(現役チア史上初)
【2026年】
WBC2026「CT AMAZE」メンバーとして東京ドームで活躍
2026年:龍角散ダイレクトCM「のどにチュンチュン篇」出演で日本再バズり
チア未経験からオーディションに合格し、猛練習でトップスターへと駆け上がったサクセスストーリーも注目ポイント。
ダンス上手・笑顔がチャームポイントという評価は、まさに今回の龍角散CMを見れば一発でわかります。
峮峮さんはチアリーダーにとどまらず、写真集・ドラマ・CMと活躍の幅を広げる台湾エンタメ界のマルチスター的存在です。
こちらが話題の龍角散CM「のどにチュンチュン篇」の公式動画です。

ぜひ実際に聞いてみてください。あなたにはどう聞こえますか……?
龍角散のCMののどちんちん問題についてまとめ
ここまで龍角散CMの「のどちんちん問題」と、出演者・峮峮(チュンチュン)さんについて紹介してきました。
では、記事内容について一覧にまとめたものがこちらとなります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| CMの正しいセリフ | 「のどにチュンチュン」 |
| 誤聴パターン | 「のどちんちん」と聞こえてしまう |
| 誤聴の原因① | 「u」音が「i」音に近く聞こえやすい |
| 誤聴の原因② | 「ちゅ」の唇の形が不十分だと 「ち」になる |
| 誤聴の原因③ | 「Chin-chin(乾杯)」という 既存音への引き寄せ |
| 誤聴の原因③ | 言葉の文化の違い |
| CM出演者 | 峮峮(チュンチュン)さん |
| 出身 | 台湾(台南市) |
| 生年月日 | 1990年4月19日(35歳) |
| スリーサイズ | 81-66-86cm (Eカップ相当) |
| 所属 | 中信兄弟チア「熱情姐妹(Passion Sisters)」 |
| WBC2026 | CT AMAZEメンバーとして東京ドームで活躍中 |
それにしても……このCM、ちゃんとチェックしたんでしょうかね(笑)
一回聞いただけで「これはやばい」とわかるようなレベルなのですが、テロップを入れればOKだという事になったんでしょうかね?
それとも最初から「のどちんちん」ネタとして話題になることを狙った、計算し尽くされた炎上商法なのでしょうか…?
個人的には後者であれば計算しつくされた伝説となるCMであると言えるかと思います(笑)

ご褒美でしかないですね!
このCMを見たあなたはどう聞こえましたか?
こんな風に聞こえてしまっているのが、どうか私だけではありませんように(笑)。
ここまで読んでいただきましてありがとうございます。
【チュンチュンさんの○○○な動画を見るなら】



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